早すぎる埋葬/Premature Burial
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対象について見るなら軽くなった分、対象が制限された闇への追放/Dark Banishing。軽くなったのは良いのだが、直前に出たクリーチャー限定かつソーサリーなので弱体化もはなはだしい。トップデッキ時にはほぼ使えない。恐怖/Terrorと比べると大きく使い勝手が悪い。
弱いとはいえ確定除去なのでリミテッドでは及第点。早めに握っておいてここぞという時に使う分には問題無い。
- 時のらせんブロックに登場した「2マナで黒でないクリーチャーを除去できる呪文」である、揺り籠から墓場まで/Cradle to Grave・危険な墓/Grave Perilとの比較は興味深い。
- 破滅の刃/Doom Bladeの下位互換。
- アメリカの小説家エドガー・アラン・ポーによる同名のホラー小説『The Premature Burial』(訳:「早すぎた埋葬」「早すぎる埋葬」など)が存在する。ここでの「早すぎる埋葬」とは、仮死状態などの理由により死亡したと誤解された人間が生きたまま埋葬されてしまうことを指し、小説ではこうして生き埋めにされることの恐怖を描いている。検死技術が今ほど発達しておらず、また土葬が主流だった19世紀以前の西欧社会において実際に数多く起こっていた問題である。またこのように死んだと思われた者が息を吹き返すという恐怖が、ゾンビや吸血鬼などの伝承につながったとも言われている。
- カードの効果では単に早々に死ぬという意味に取れるので、特に小説を意識したものではないのかもしれない。
関連カード
[編集]時のらせんブロックの各エキスパンションに収録されている黒の2マナ除去カード